出典:d.hatena.ne.jp

皆さん、「松坂大輔」という選手をご存知ですか?

野球を知らない人でも名前くらいは聞いた事があるのではないでしょうか。

野球を少しでもかじった人からすれば、「知ってるわ!」 と怒られそうですね(^^;)

 

そんな松坂選手が、本日(3月11日)のオープン戦(対中日)に登板しました。

果たして結果は残せたのでしょうか?

松坂選手の経歴と共に、振り返ってみましょう!!

 

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松坂選手の経歴

松坂投手と言えば、甲子園決勝でノーヒットノーランを成し遂げ、2006年のWBCでも最優秀選手に選ばれるといった輝かしい経歴がありますね。

1998年夏の高校野球選手権のPL学園との一戦は球史に残る試合でした。

私も当時リアルタイムで見ていましたが、あの試合は高校野球史上最も語り継がれているのではないかと思います。

プロに入っても安定した活躍を見せ、2004年には中日を下し西武ライオンズ日本一の立役者になりましたね。
(ちなみに管理人は中日ファンだったので、少し悔しかったです 笑)

2007年には、メジャーのボストン・レッドソックスに入団しました。

松坂選手のメジャー初登板の試合は、当時かなり話題になっていましたね。
そういった中、松坂投手は7回1失点10奪三振という見事な結果を残してくれました。

 

2009年からは、翳りが見え始めました。
怪我による影響、相手に研究されたのでしょうかね。

 

イチロー選手は、松坂選手に対して以下のような苦言を呈しています。

 

「深いところでなめてやってるだろ」

 

本当になめてやっていたかは私には分かりませんが、自分に甘いところがあったのかも知れませんね。

 

2015年には、3年12億円という契約で日本球界(ソフトバンク)に復帰しました。

しかし、故障による離脱で一軍の試合に出る事も無く復帰1年目を終えます。
2016年のシーズン最終戦にようやく一軍のマウンドに立ちますが、1回5失点と不本意な結果に終わりました。

松坂選手には、周囲は厳しく「給料泥棒」などといった声が上がるようになりましたね。

まあ、12億も貰っておいて何もしなくちゃ、叩かれるのも仕方ないのかなとも思いますがね・・・(^^;)

 

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オープン戦に登板! その結果は・・・?

窮地に立たされた松坂さんですが、本日(3月11日)のオープン戦では復活の兆しともいえる投球を見せてくれました。

一軍相手に、5回を2失点、奪三振5つ といったまずまずの結果を残してくれましたね。

今まで揶揄されてきた体型もスリムになっていましたね。

手投げだったフォームも、躍動感のあるものになっていました。

まとめ

松坂投手も、今年で37歳・・・

 

ドラフト一位で入っても、活躍できないで去っていく選手は数多くいます。
そんな中、彼は結果を残してくれました。

選手としての寿命は過ぎています。

しかし、あの頃の松坂選手の勇姿を望む人は多い事でしょう。

管理人もその一人です・・・・

最後に一花咲かしてほしいものですね。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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