出典:pds.exblog.jp

 

本日(3月19日)、川上憲伸投手引退を発表しましたね。

 

私は、幼き頃ナゴヤドームによく試合を観に行っていたので、なかなか思い入れのある選手になります。
(ちなみに私は静岡県浜松市出身です)

 

ここでは、引退を発表した川上憲伸選手の今後を、経歴と合わせて語りたいと思います。

 

それではご覧ください!

 

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川上憲伸選手の経歴は?

徳島県徳島市生まれ。

徳島商業高校時代には、4番エースとして、夏の甲子園準々準々決勝までチームを導きます。

明治大学では、ベストナインを3回獲得し、1997年に中日にドラフト1位で入団しました。

 

大学時代の川上選手の投げる球をみて、立浪和義氏「すごいのがいる」と驚愕したそうですね。

カットボールに定評があり、メジャーリーガー達からも称賛されたようです。

 

ルーキーイヤーながら、14勝6敗 防御率2.57 という好成績を残しセ・リーグの新人王を獲得しましたね。
当時、現巨人の高橋由伸監督とライバル関係にあった事は有名ですよね。

 

2004年には、ドラゴンズを優勝に導きセ・リーグMVPを受賞しました。

2009年には、メジャーのアトランタ・ブレーブスに入団。
一年目はリリーフに回り、防御率3.86とまずまずの成績でしたが2年目からは思うような成績が残せませんでした。

 

2012年には、古巣中日に復帰しました。

しかし、怪我による影響でほとんど試合にでられず本日(2017年3月19日)引退を表明しました。

 

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まとめ

現役をまっとうした川上選手、引退後は指導者になるのでしょうか?
MVPにまでなった選手をチームは放っておかないでしょうね。

解説者も考えられますが、今は野球中継が少なくなっているのでそれだけで食っていくのは難しいですかね・・・・

 

立浪和義氏は、「ミスタードラゴンズ」と呼ばれるほど人気と実績を兼ね揃えていた選手でしたが、素行が悪く指導者としてはあまり関わっていないですよね。

 

なんでも、清原氏と同じくらい黒い噂がたえないようで・・・・

 

「ジャンクSPORTS」では、清原氏が立浪氏に対して「付け入る隙がない」と言っていたり、

「すぽると!」に出演した時は、自分よりも年下にも関わらず「立浪さん」と呼んでいた事も気になりますよね。

 

PL学園出身者は、やはりいわくつきの選手が多いように見受けられますね。

今でこそ人格者扱いされている桑田真澄氏も、過去に野球賭博に関わっていたり、20億という莫大な借金を抱えていたりで決してクリーンとはいえませんよね。

 

話がかなり逸れてしまいましたが、川上憲伸選手は人間的にも問題はなさそうだし、コーチあたりに就任するのではないかと予想します。
いずれは、ドラゴンズの監督となり高橋由伸監督との対決も見てみたいですよね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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