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こんにちは、さわやかです。

花粉症が気になる季節になりましたね。

 

鼻詰まり目のかゆみなどで、夜もまともに寝れないなんて事はありませんか?

私自身、花粉症の症状はないですが、ハウスダストアレルギーなので辛い気持ちは分かります。

 

そこで、花粉症の予防や対策法を記述していきたいと思います。

それではご覧ください!

 

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花粉症に効く食べ物

花粉症には、ある物質が深く関わっています。

 

それはIgE抗体という物質です。

IgE抗体がダニ花粉などのアレルゲンに出会う事により、アレルギー反応が出るわけですね。
つまり、このIgE抗体を減らす事ができれば、アレルギーの症状を和らげる事ができるというわけです。

そしてIgEの値を下げるのには、乳酸菌が含まれたものを摂取するのが良いそうです。

 

乳酸菌が含まれている食品を挙げると・・・・

ヨーグルト
キムチ
味噌
ぬか漬け
ヤクルト

などがありますね。

 

というものの、毎日乳酸菌を意識して食事をする事は難しいですよね?

 

そういった場合は、乳酸菌のサプリメントで補う事をおすすめします。
乳酸菌のサプリは店舗ではあまり見かけないので、Amazonや楽天などのネットショップで注文すると良いでしょう。

 

花粉症の対策は?

鼻が詰まったとき、鼻水を全て出そうとして強くかんでいませんか?

 

それはよろしくないですよ。
強くかむ事で、鼻の粘膜が痛み症状が悪化するようです。

鼻をかむときは、そっとかむようにしましょう。

 

また、呼吸をするときはゆっくりした方が良いですね。
鼻炎になる人の特徴として、呼吸する時に鼻から空気が抜ける音が鳴るそうなので、音が鳴らない程度のスピードの呼吸を心掛けましょう。

 

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また、ナ●ール等の市販の点鼻スプレーは良くないそうです。
一度使うと、脳が爽快感を覚え、点鼻薬に依存してしまう人が多いそうです。

 

「なんでそんな事知ってんの?」と疑問に思われそうですが、これらは耳鼻科の先生に聞いた事なので、ほぼ間違いではないでしょう。

 

また、衣服類は室内干しが良いそうです。
外で干したいところですが、衣服に花粉が付着してしまうためこの時期だけは我慢しましょう。

 

布団やカーペットは、花粉やダニの温床となりアレルギーを起こしやすいので、念入りに掃除をしましょう。

 

まとめ

 

どうしようもなく我慢できないなら、耳鼻科に行くのが一番良いと思います。
(答えになっていないかもしれませんが・・・・)

 

耳鼻科の薬は市販のものより遥かに効果があります。

 

また、アレルゲン検査をすれば、自分がどの物質でアレルギーが生じるか特定できるので、対策のしようがありますよね。
IgE値は、170(IU/mL)以上でアレルギー体質のようです。

 

私は200(IU/mL)で軽度のアレルギーと診断されましたが、1000(IU/mL)を超える人もいるそうです。

 

花粉を持ち込まない事と家の中を常に清潔にしておくのが一番の予防策だと思いますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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