出典:nakata.net

 

本日(4月16日)の情熱大陸で、吉原義人(よしんど)さんという方が出演されるようですね。

失礼ながら私、こちらの方を存じ上げなかったのでちょっと調べてみました。

 

それではご覧ください。


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吉原義人(よしはら よしんど)さんの経歴は?

1943年東京都葛飾区生まれの刀鍛冶の職人さんです。
全国で刀だけで生活できるのは30人程度で、その中でも最高峰の技術を誇ります。

ニューヨークのメトロポリタン美術館にも展示されており、高倉健菅原文太などの著名人も吉原さんの刀を所持しているようですね。

刀の販売先・値段は?

吉原さんが製作する刀は安くても200万、高いものだと1000万円を超える価格だそうですね。

夏場は刀の製作はしていなく、購入には事前に許可がいるようです。

吉原さんに刀の製作を依頼したい場合は、下記リンクのメールアドレスから問い合わせてみるのが良いでしょう。
吉原義人 作品展示館

吉原さんの出版している書籍は?

 

吉原さんの出版している本はこちらになります。

The Art of the Japanese Sword

 

刀~温故創新~4K Katana Project(Blu-ray+DVD)

 

吉原刀匠に聞く日本刀とっておきの話 (Kindle Single)


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吉原さんの動画

Youtubeに吉原さんの動画がありましたので貼っておきますね。

こちらが情熱大陸の予告動画になります。

 

こちらがインタビュー動画ですね!

刀鍛冶になるには?

刀鍛冶になるには、最低でも5年は親方の元で修行する必要があるそうです。

手先の器用さ・芸術的センスだけでなく、多額の費用製作時間がかかります。

失敗したら全てが無駄になるので、リスクの高い仕事といえますよね。

で、刀だけで生活できるようになるには15年程度はかかるようです。
そこに至るまでに挫折してしまう人も多そうですよね。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

 

余談ですが、私も過去に鉄工所で働いていた事があり、これに近い事をやった経験もあります。

とにかく熱かった記憶しかありませんね。
工場内は45℃を超えてましたし、手が燃えた経験もあります。

言うなれば、キツい・汚い・危険の3K職場ってやつですね。

刀鍛冶の労働環境も、多分そんな感じだと思います。
その先を乗り越えれば明るい未来が待っているのでしょうが、まさしく鋳薔薇の道でしょう。

 

だからこそ高額で取引されるんでしょうけどね。

 

というわけで、最後までお読みいただきありがとうございました!


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