出典:ja.wikipedia.org

 

皆さん、オリックス・バファローズフィル・コーク投手をご存知ですか?

本日(5月13日)、大阪市内の病院で胸郭出口症候群と診断されたようですね。

胸郭出口症候群とは、どのような病気なのでしょうか?

 

という事で、フィル・コークさんと胸郭出口症候群について調べてみました。

興味のある方はご覧くださいませ。


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フィルコークさんの経歴は?

フィルコークさんの経歴は以下のようになります。

本名 フィリップ・ダグラス・コーク(Phillip Douglas Coke)
国籍 アメリカ合衆国
出身地  カリフォルニア州トゥオルミ郡ソノラ
生年月日 1982年7月19日
身長 185.4 cm
体重 95.3 kg
出身校 ソノラ高等学校→サン・ホアキン・デルタ・カレッジ

所属球団
ヤンキース→デトロイト・タイガース→シカゴ・カブス→トロント・ブルージェイズ→オークランド・アスレチックス→アトランタ・ブレーブス→ピッツバーグ・パイレーツ→オリックス・バファローズ

 

メジャーでは主にリリーフとして起用され、平均150km/hのフォーシーム平均129 km/hのスラーブ(スライダーとカーブの中間の変化球)に定評があったようです。

2017年の推定年俸は、1億1500万円。

フィル・コーク さんは放送禁止用語で有名?

フィル・コークさんがアメリカでプレーしていた頃は、判定に不服が合った際、日本でいう放送禁止用語をよく叫んでいたようです。
その理由として、放送禁止用語を叫ぶ事により自身を鼓舞するため、との事です。

日本においてもその癖は抜けていなく、審判のみならず捕手に対して暴言を吐く事もしばしばあるようですね。


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胸郭出口症候群とは?

フィル・コークさんがかかった胸郭出口症候群について調べてみました。

 

胸郭出口症候群は、肩甲骨周辺の神経や血流が圧迫される事で発症するようです。

症状は、手指や腕のしびれから始まります。
そのしびれは、肩や腕まで広がり痛みに変わります。

細かい作業がしにくい、物が掴めないなどの運動障害が出てきます。

 

ただこの病気は、猫背で筋肉が細い人そして女性がなりやすいそうです。

フィルコークさんとは真逆だと思うのですが、ごくまれに筋肉ムキムキな人も発症するとの事です。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

 

フィルコーク投手の復帰は未定となっております。
物がつかめないとなると、野球どころか日常生活さえも危ういですよね。

 

フィルコークさんのいち早い復帰を望んでおります。

 

というわけで、最後までお読みいただきありがとうございました。


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