大野真司出典:style.nikkei.com

 

3月26日の情熱大陸では、乳腺外科医の大野真司医師の特集がされますね。

 

大野真司医師やがん研有明病院について調べてみましたので、興味のある方はごらんくださいませ。

 

それでは、どうぞ。

大野真司医師の経歴は?

下記が大野医師の経歴になります。

生年月日  1958年
出身 福岡県
学歴  九州大学医学部卒業
資格 日本乳癌学会指導医・専門医、日本外科学会指導医・認定医、日本癌治療認定医機構暫定認定医

 

九州大学医学部付属病院から、テキサス大学に渡り腫瘍学を学ぶ。

その後、九州大学医学部付属病院講師として活動。

国立病院機構九州がんセンター臨床研究センター長を務めた後、2015年にがん研有明病院乳腺センター長に就任。

現在は、がん研究会有明病院の乳腺センター長を務める。


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乳腺外科医とは?

乳房に関するさまざまな症状(しこり、痛み、分泌など)に対して診断を行います。
その中でも、乳がんの有無を確定診断することを重要視しています。

エコー検査・マンモグラフィ検査・乳腺MRI検査といった検査を実施して、乳がんの早期発見に努めています。

 

乳がんの初期症状は?

乳がんは、日本人の女性がかかるガンの一位であり、およそ11人に1人がかかる病です。

乳がんの初期症状を挙げてみました。

 

・乳房にしこりがある(豆があるような感覚)
・腕を挙げたとき、乳房ひきつれがある。
・乳首から血が混じったような分泌液が出る
・乳房の皮膚にへこみが見られる

 

多くの項目で当てはまるのであれば、一度病院に伺ってみてはいかがでしょうか。

大野医師の評判は?

大野医師は、年1000件以上の手術をこなしているそうです。

乳がんの前兆ともいえる、しこりに至る前のより早い段階での発見に努めています。

がんと診断された場合は、告知の際は看護師が同席し、医者側からの一方的な診療にならないよう双方のコミニュケーションの充実を図っています。

しこりが大きくてもできるだけ乳房の温存に取り組む、といった患者にとって最善の選択ができるよう尽くしています。
また、乳房の再健にも取り組んでいるそうです。

がん研有明病院では、抗がん剤・放射線療法・分子標的治療薬・ホルモン剤など患者一人一人の症例に合った適切な治療を提供しています。


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乳腺外科医の一覧

名医と呼ばれる乳腺外科医を調べてみました。
参考までにご覧ください。

 

浅石和昭 札幌ことに乳腺クリニック
野水整 星総合病院
中村整吾 昭和大学病院
霞富士雄 順天堂大学医学部付属順天堂病院
岩瀬拓士 がん研有明病院
清水千佳子 国立がんセンター中央病院
川端英孝 がん研有明病院
土井卓子 湘南記念病院
徳田裕 東海大学医学部付属病院
岩田広治 愛知県がんセンター中央病院
吉田雅行 聖隷浜松病院
野口昌邦 金沢医科大学病院
玉木康博 大阪府立成人病センター
橋本隆 橋本クリニック
戸井雅和 京都大学医学部附属病院
加藤誠 加藤乳腺クリニック
紅林淳一 川崎医科大学附属病院
石黒清介 一宮西病院
大住省三 四国がんセンター
武部昇司 たけべ乳腺外科クリニック
渡邉良二 糸島医師会病院
前田茂人 長崎医療センター
吉澤秀実 ブレストピアなんば病院
岩瀬弘敬 熊本大学医学部附属病院
相良吉厚 相良病院

出典:doctor-cancer.com
出典:doctor110.com

 

がん研究会有明病院の住所は?

がん研究会有明病院の住所と電話番号はこちらになります。

〒135-8550
東京都江東区有明3-8-31
電話番号 03-3520-0111

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

少しでも気になる事がありましたら、一人で抱えこまず専門医に診断してもらう事をおすすめします。

その方が気持ちも楽になりますし、何かあってからでは遅いですからね・・・・

 

最後までお読みいただき有り難うございました。


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